市長退任後について

迷走や資産家などの指摘に答える
元防衛大臣政務官 前太宰府市長 楠田大蔵 2026.08.29
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 何度も申し上げますが、27歳から政治活動を初めて50歳まで一心に政治に打ち込んできたため、自分の時間というものがほとんどありませんでした。特に、まとまった時間を費やして何かプライベートなことにチャレンジすることは皆無だったと言えます。

 迷走とか資産があるから出来るのだろうとか言う人もありますが、楠田家は家業もありませんしむしろ長らく実家に仕送りをしている状態です。私も資産と言えば10年ほど前に買った中古車パッソくらいで、3万9千円の賃貸ワンルームでしのいで来ました。

 落選時代はもちろんのこと現職中も含めて、独身貴族のくせにけちくさいと言われながらも節約をしながらこつこつと貯蓄をして来ました。やはり父が55歳で政界引退を余儀なくされ、その後食いつないでいく苦労を間近で見て来た実体験があるからです。

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