大学院8位で合格
入学試験開示制度を活用
元防衛大臣政務官 前太宰府市長 楠田大蔵
2026.05.14
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我々が受験していた20世紀ではまだ制度が確立していなかったような気がしますが、最近は受験成績が入学者選抜試験個人情報開示制度で通知されるようです。クラスメートから制度を教えてもらい私も開示請求していたところその通知が本日届きました。
その結果は未修者全体で8位合格でした。77人の志願者のうち21人が合格ということで倍率は約3.7倍でしたから、市長在任中のM-1も挑戦しながらの昨年10月の受験で準備もままならなかったにしては、まずまずの成績だったと言えるかも知れません。
やはりさまざま社会経験も積み、エントリーシート内出願動機のなかの法律と職務の関係性も具体的だったからか書類審査はかなり好成績でした。最も配点の大きい論文もまずまずの成績だったのですが、東大時代の学部成績が足を引っ張っていました(汗)