大学院授業スタート
まずは基礎憲法Ⅰから
元防衛大臣政務官 前太宰府市長 楠田大蔵
2026.04.06
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4月6日九州大学法科大学院の授業がいよいよスタートしました。1限目の基礎憲法Ⅰがまず最初の授業でしたが、まず久しぶりの体験となるのが朝の満員電車に乗っての通学です。1限目が8時40分から始まるので太宰府の家を7時半過ぎに出ました。
銀行員時代は新人は7時40分に天王寺駅前の支店に最初に到着していないといけなかったため堺浜寺の寮を6時台に出ていました。それに比べれば緩やかですが、政治家時代は車移動がほとんどだったため四半世紀ぶりの朝の満員電車が新鮮に感じました。
そして何より教室での授業が久しぶりでした。憲法自体は政治家生活でももちろん目にすることはありましたが、体系的に読み解くことは久しぶりです。しかも率直に言って大学時代や公務員予備校時代は憲法に具体的なイメージが湧かず苦手な学問でした。