久しぶりの東京出張
早稲田大学シンポジウムで講演
元防衛大臣政務官 前太宰府市長 楠田大蔵
2026.02.05
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市長を退任し基本的には大腿骨を折りリハビリ入院している父の見舞いや転院対応、帰宅後の介護準備などに追われているのですが、在任中からの要請に従い早稲田大学法学学術院の菊池馨実教授が主宰する共創社会研究会での講演のため久しぶりに上京しました。
早稲田大学と言えば佐賀出身で政治家の大先輩でもある大隈重信が創立した学校ですから(そう考えると慶応も大分出身の福沢諭吉が創立しており当時の九州パワーがすごいですが)シンパシーも感じてはおりましたが、大学と大学院の受験で行ったくらいでした。
特に大学院は国家公務員Ⅰ種試験で失敗したのちもう一度チャレンジし直すため当時関心があった環境法関連のテーマで合格し進学したかったのですが、父が落選後家庭環境も厳しかったので唯一内定をもらっていた住友銀行に就職することにした事情もありました。