四半世紀ぶり学生に
九州大学法科大学院に入学
元防衛大臣政務官 前太宰府市長 楠田大蔵
2026.04.04
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令和8年4月より九州大学法務学府実務法学専攻未修者コースに入学し四半世紀ぶりに学生に戻ることになりました。3日午前には大学院全体の入学式、午後には法科大学院としての式典やオリエンテーションがあり、いよいよ学生生活が始まった感じです。
なぜ入学することにしたかですが、久しぶり学生に戻りこれまでとこれからについて見つめ直したかったというのが本音です。法律は大学でも専攻していましたが、政治や行政を実践する中で問題意識はむしろ高まっており法曹資格を目指せるのも魅力です。
とは言えなかなか選択肢を広げられなかったのも事実です。受験した昨年10月は市長職のラストスパートをしつつM-1にも挑戦しておりかなりタイトスケジュールでした。もちろん試験勉強や過去問を見ることすら出来ず論文のみの受験方式に絞られました。