TVQ選挙解説を振り返って

立場の逆転に戸惑いながら
元防衛大臣政務官 前太宰府市長 楠田大蔵 2026.02.09
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 第51回衆議院選挙は高市自民党の歴史的な大勝に終わりましたが、私にとっても2月8日の投開票日は思い出に残る一日となりました。これまで選挙に候補者として出馬する立場から逆転しテレビ局で客観的に分析解説する側に初めて回りました。

 初めての経験であるうえに刻々と情勢が動くなか極めて限られた時間でコメントをすることは非常に難しく、特に当選者とリアルタイムでやり取りすることは大変でした。大勝直後は特に調子に乗っていると思われがちで総じて固いコメントでした。

 こうした活動を常々行っているマスコミの皆さんの対応力には改めて頭が下がります。私もこれまでせっかく選挙や国政、市政でプレイヤーとしてやってきた経験がありますので、より皆さんのニーズに応えられるように努力して行きたいと思います。

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