衆院選中盤情勢と今後
中道苦戦で今後はどうなる
元防衛大臣政務官 前太宰府市長 楠田大蔵
2026.02.02
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衆議院選挙は最初で最後の日曜日も終わり中盤から後半に入って行きます。このタイミングで朝日新聞の中盤情勢報道が出ました。先日高市ブームは確かに起こっていると書きましたが、やはりその流れが加速し自民維新の与党で300議席超をうかがう勢いとのことです。
つまりは自民党が単独で過半数はおろか261議席の絶対安定多数にも届く勢いで、今まで野党に握られていた予算委員長ポストに留まらず全ての常任委員会で過半数を確保でき、こちらも先日触れましたように高市総理の思惑通り政権への白紙委任化が現実になって来ます。
一方、中道は現状の167議席から半減の可能性もあるとの予測が出ました。さまざま要因が考えられますが、立憲と公明の思惑にそもそもずれがあったとも考えられます。私の体験や個人的観測も含まれることから、これ以降はサポートメンバー限定でご理解お願い致します。